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立春

 暦の上では春に入るが、まだ寒さが厳しく寒波に襲われることもある。冬型の気圧配置となって、北部では雪の降る日もあるが日差しは少しずつ強さを増してきて、「光の春」を実感する頃。梅の開花が次第に進み、早い年ではスギ花粉が飛び始める。この頃から春分くらいまでの寒さを「余寒」と呼ぶ。

舞鶴公園の梅開花
2004年2月18日 舞鶴公園
 雪の降る寒い日もまだ多い中、梅の開花がどんどん進み、見頃を迎える頃です。冬型の気圧配置が弱まって、穏やかに高気圧に覆われたりすると昼間を利用して、梅の花見をする方もチラホラと見かけるようになります。気温はまだ低く、春にはほど遠いのですが、皆さん春が待ち遠しいのでしょう。桜の頃のような賑わいはありませんが、純粋に花を楽しみに来ている方が多いように感じます。
 梅は甘酸っぱい独特の香りがするので、目だけではなく鼻でも楽しめます。
 その甘い香りに誘われるのか、舞鶴公園の梅園には蜜を求めてメジロが多数訪れます。忙しそうに動き回るメジロを、写真に納めるのは至難の業です。カメラの腕の見せ所? メジロ
2005年2月9日 舞鶴公園

カウンタ
(2003.3.28~)