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立秋

 暦の上では秋に入る。真夏日と熱帯夜がまだ続き、酷暑日の日もあり残暑は大変厳しい。クマゼミからアブラゼミに蝉の主役が交代し、お盆休みがある頃。長崎では”盛大”に鐘楼流しが行われる。

アブラゼミ
2003年8月13日 西公園
 ワシャワシャと鳴くクマゼミから、ジージーのアブラゼミに蝉の声がバトンタッチする頃です。それでも、クマゼミの頃の轟音にはとてもかなわない西日本のアブラゼミ。関東地方にいた頃は耳障りに感じていたアブラゼミの声も、何故かそれ程気になりません。それ程クマゼミがとんでもないってことかな。ミンミンゼミなら子供の頃を思い出して昼寝すらできますが、残念ながらこちらでは聞けません。
 決してテロではありません。8月15日に長崎市内で行われる鐘楼流しの様子です。静かに鐘楼船を川に流すのが鐘楼流しだと思っている人が多いでしょうが、こと長崎では全く違います。自動車くらい大きな鐘楼船を山車のように引いて沿道を歩きますが、その周りでは爆竹が炸裂。凄い人は段ボールいっぱいに爆竹を山盛りにして火を付けるから、たまったもんじゃありません。耳栓をして、やけどをしないように見物する必要があるほどです。マジで。
 この様に書くと見物に行く気がしなくなりますが、一度は見ておくべし。その迫力は半端ナイです。お盆の時期にやるので、長崎以外の人は知らない人が多く知る人ぞ知るお祭り(?)。
精霊流し
2003年8月15日 長崎市

カウンタ
(2003.3.28~)