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立冬

 暦の上では冬に入る。晴れて穏やかな小春日和と木枯らしが交互にやってくる頃。一雨毎に寒くなり、晩秋から初冬の空気に入れ替わる頃。イチョウの黄葉がピークを迎える。

雷神社イチョウの黄色い絨毯
2003年11月12日 前原市雷山 雷神社
 雷山の雷神社には樹齢900年以上の貴重な大銀杏があります。福岡県の天然記念物に指定されています。そのイチョウの黄葉ももちろん綺麗なのですが、木枯らしが吹いた後にできる黄色の絨毯が更に見事なんです。
 低気圧が通過し、冬型になり木枯らしが吹くとチャンスとばかりに足を運びます。訪れる人が少ない境内はひっそりしていてとても神聖な空気に包まれています。発芽・新緑・黄葉・落葉のプロセスを900回以上も繰り返していることを思うと尊敬の念すら覚えます。
 平地でも日当たりの良いところではイチョウが綺麗に色づく頃です。秋晴れの下では、済んだ青空をバックに黄色がとても映えます。
 小春日和に恵まれると散歩がてら黄葉狩りに足を運びたくなります。空には飛行機雲が伸びていたりして、上を眺めるのがとても楽しい季節です。
イチョウ黄葉
2006年11月21日 舞鶴公園

カウンタ
(2003.3.28~)