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大暑

 最も暑い頃という意味。梅雨明けし盛夏となる。熱帯夜と真夏日が続き、猛暑日となる日も出てくる。厳しい暑さで熱中症になる人が出てくる頃。芙蓉やオニユリ、そして百日紅など夏の花が暑さに負けず元気に咲く。

芙蓉
2004年7月27日 長浜公園
 梅雨明け後、暑さが厳しくなると芙蓉が咲き始めます。写真はにわか雨の合間に撮影したもので、水滴が着いています。長浜公園に芙蓉を撮影に行くときは何故かこの様に、にわか雨に遭うというジンクスがあります。2回に1回はにわか雨で撮影を中断しているんです。でも、水滴が着いた花が一際綺麗なので、このままのジンクスであって欲しいと心のどこかで思っています。
 糸島半島の野北海岸。透明度も良く私が最もシュノーケリングに訪れるビーチです。その直ぐ後ろ、防砂林にオニユリが自生しています。暗い松林に一際目立つ鮮やかなオレンジ色です。
 毎年行くポイントですが、2007年秋に大規模な工事をしていたので今後どうなるかとても心配しています。
オニユリ
2005年7月27日 志摩町野北海岸
チョウトンボ
2003年7月27日 福岡城址お濠
 福岡に来て初めて目にして大好きになったトンボ、チョウトンボです。芒種の頃から飛び始めているのですが、シーズン当初は警戒心が強く、縄張り争いに忙しく飛び回っているのでなかなか止まっている姿を撮影できません。
 季節が進み大暑の頃になると、雌は産卵の時期を迎えて腹の先を水面に勢いよく打ちつけて産卵します。この頃になると長い間、止まっているようになるので撮影チャンスです。
 蝶のような美しい模様の羽をしていて見ていて飽きないですが、飛翔している姿も他のトンボにはなくダイナミックでとても好きです。映画「紅の豚」にでてくる盗賊の乗る飛行機(?)みたいな飛び方です。
 連日の猛暑日で花の開花も一休みする頃です。そんな中、夏から秋にかけて長く街路樹の主役になるのがサルスベリですね。なんて言っても百日紅と字を当てるほどですから。猛暑の中次々と花を咲かせる姿に感心します。 サルスベリ
2005年8月3日 長浜公園

カウンタ
(2003.3.28~)