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積雲

 青い空にぽっかり浮かんだ綿雲が積雲の代表格。でも、モクモクと発達する岩のようなものから、乱層雲の下を流れるちぎれ雲、寒気に伴い発生し時雨や雪を降らせるものも同じ積雲だ。夏のイメージが強いが、一年を通して現れる。地上と上空との温度差が大きいときに起きる対流活動が発生・発達のエネルギーなので夏の晴れた日や上空に寒気が流れ込んで不安定になったときに発達したものが現れる。大きく発達すると雄大積雲となり雷雨をもたらせる。

春、散り始めの桜の上を積雲が移動していく
cumulus8
2007年4月4日 福岡市中央区西公園
夏、野山を渡る積雲
cumulus7
2006年7月16日 佐賀県西有田町
夏、大村湾の向こうに戦艦のような雄大積雲
cumulus5
2006年8月13日 長崎県佐世保市
夏、雄大積雲の下は土砂降り
cumulus3
2003年7月9日 福岡市西区
夏、高気圧周辺部で雄大積雲の下に入る
cumulus10
2007年8月21日 福岡市中央区
夏、フェーン現象発止、ちぎれ雲が流れる
cumulus9
2007年8月12日 福岡市西区
秋、グレートブリテン雲現る
cumulus1
2001年11月7日 福岡市中央区
秋、寒冷前線接近し積雲がまとまってきた
cumulus6
2005年10月21日 福岡市西区
晩秋、寒気による時雨
cumulus11
2007年10月27日 長崎県佐世保市
冬、弱い冬型の寒気雲
cumulus4
2004年1月14日 福岡市中央区
冬、鉛色の寒気の雲
cumulus4
2004年12月30日 山口県岩国市錦帯橋
早春、寒気の雄大積雲
cumulus2
2003年3月8日 福岡県久山町

 

カウンタ
(2003.3.28~)