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野北海岸

カワハギ カワハギ 2003年8月22日撮影
 野北の海に入ると必ずと言っていいほど目にする魚がカワハギです。好奇心も旺盛で余り怖がらないので近くまで寄ってきます。春先は小さい個体が目立ちますが、秋も深まると大きいものも目にします。
ハコフグ ハコフグ 2003年8月1日撮影
 ハコフグは、この時しか目にしていません。偶然が重なった結果なのか運が良かった(?)のか。結構ひょうきんで愛嬌があったのでもう一度会いたいのですが、願いが叶いませんね。
チヌ チヌ(黒鯛)2003年8月22日撮影
 画像では真鯛の様に赤く光っているように見えますが、しっかり黒いチヌです。小さく見積もっても30センチはあったかと思います。海で出会って美味しそうな魚の代表選手。
アカエイ潜伏中 2006年8月14日撮影
アカエイ潜伏中
逃げるアカエイ 2003年10月22日撮影
アカエイ逃げる
アカエイ
 野北海岸の砂場ではアカエイを見かけることが多いです。白い砂の中に、上の画像のように不気味に目だけ出してえさが近づくのを待っているようです。臆病なので近づくとひらひら~っと逃げていきます。ひらひらの割には、泳ぎが速くてフィンを蹴っても蹴っても追いつけないほどです。胴渡り30センチを超すような大物もいますよ。
ソラスズメダイ ソラスズメダイ 2003年11月7日撮影
 死滅回遊魚の代表選手、ソラスズメダイ。夏から秋にかけて目にします。美味しそうな魚が多い玄界灘にあって、見て楽しめる貴重な魚です。
コアジ 小アジの群れ 2004年6月14日撮影
 初夏は、鰺や鰯の稚魚が群れていることが多いです。透明度が悪いのが残念ですが、この時は、見渡す限り小アジの群れでした。
ミズクラゲ ミズクラゲ 2004年6月14日撮影
 シーズンを通して良く目にするミズクラゲ。害もないし、見ていても綺麗なので、遭遇すると一緒に泳ぐことにしています。
コウイカ コウイカ 2004年6月14日撮影
 イカとかタコって海の中で擬態しているときに遭遇するとものすごく不気味なんですよね。初めなんだろうと思ってシャッターを切ると、ちょっと動いて色を変え、コウイカだと分かりましたが、とてもイカとは思えいない姿をしていました。
ゴンズイ ゴンズイ 2005年7月20日撮影
 ゴンズイの群れは、強いて言えば海の中のメダカの学校のようです。毒を持っている魚ですが、見ているだけならとても楽しくなります。
キス キス 2006年8月14日撮影
 キスの群れを見たのは、この時が最初で最後でした。20~30尾はいたと思います。ここに釣り糸を垂らすことができたら入れ食い状態でしょうね。天ぷらにしたくなりますが、水中で見ると躰が澄んでいてとても綺麗です。
ヒゼンクラゲ ヒゼンクラゲ 2006年8月14日撮影
 水面近く、水深にして0~2メートル付近を、ヒゼンクラゲが一目散に泳いでいます。注意していないとこちらがぶつかってしまいそうなくらいに速い泳ぎです。写真で見ると綺麗そうですが、海の中ではどちらかというとちょっと不気味。

カウンタ
(2003.3.28~)